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フィラリア薬はいつから飲ませるのがいいのか

フィラリアに大事なペットが感染した場合、色々な機能が低下するだけでなくひどい時には感染が広がり死に至ることがあります。大切なペットを守るためにもしっかりとした予防をしなければなりません。そのためにフィラリア薬を使うことが大事です。

フィラリア薬を使うのはいつからか

フィラリアの感染の原因は蚊です。蚊が犬の皮膚を刺しその菌が体の内部に入り込み感染を広げる仕組みでフィラリアが起こります。そうならないためにもフィラリア薬を使わなければなりません。実際にフィラリア薬を使う目安として、蚊が飛び始める頃、つまり5月、6月頃から使い始めなければなりません。たとえ蚊が飛んでいないとしても使うことが大事です。なぜならば蚊は小さい生き物ですので肉眼では見えにくいのでいつペットに感染を起こすのか分からないのでしっかりとフィラリアの時期になるとペットのそばにいるようにしてください。

フィラリア薬の辞めどき

フィラリア薬にも終わりがちゃんとあります。それは蚊がいなくなってから一ヶ月後くらいです。大事なことは蚊が完全にいなくなってからを確認しなければなりません。蚊がいなくなったと思ってすぐフィラリア薬を止めてしまった時にもまだ蚊がいる可能性はありますし実際に油断をしてフィラリアに感染したというケースも少なくわないので気をつけるようにしてください。もしフィラリア薬の投与期間が分からなくなった場合には動物病院に相談すればしっかりしたことを教えてくれますし、フィラリア薬の注意点なども合わせて教えてくれます。

フィラリア薬のルールを知る

フィラリア薬を投与する期間などを予め知っておけばフィラリアの時期が来たとしても慌てずに対処することが出来ますし、ペットが苦しむことなく乗り切ることが出来ます。大事なペットを守るためにもフィラリアについての知識を学んでおくこととかかりつけの動物病院に相談すればフィラリア予防は簡単に出来ます。

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